例えば、コントローラ自体に触れていないのにゲームのビューが動いている場合や、スティックを動かしてもコントローラが期待通りに反応しない場合など、場合によってはRecon Cloudコントローラの再キャリブレーションが必要になることがあります。 そのためには、以下を実行してください:
- ホストPC/コンソールの電源が入っている状態でこのプロセスを開始します。
- コントローラがPC/コンソールに接続されている場合は、USBケーブルのUSB-C(小)側をREACT-Rコントローラから取り外します。 USBケーブルのUSB-A(大)側は、PCまたはコンソールのUSBポートに接続したままにしておきます。 コントローラがPC/コンソールに接続されていない場合は、USBケーブルのUSB-A(大)側をPCまたはコンソールのUSBポートに接続してください。 ケーブルのUSB-C(小)側は接続しないままにしてください。
- コントローラーのモードスイッチを有線モードにスライドさせます(下図)。
- 片手でREACT-RのXBOXボタン、MENUボタン、VIEWボタンを押し続けます(すべて同時に)。
- XBOX」、「MENU」、「VIEW」ボタンを押したまま、もう一方の手でUSBケーブルのUSB-C(小)側をREACT-RのUSBポートに接続します。
- Xboxガイドボタンの下にある接続LEDが点滅し始めたら、キャリブレーションモードに入ったことを示します。 MENU、VIEW、XBOX GUIDEボタンを離すことができます。
- コントローラーの各軸を、それぞれ4回ずつ、全可動範囲で動かします:
- 左スティック 左から右 (4X)
- 左スティック 前方から後方へ(4倍)
- 右スティック 左から右 (4X)
- 右スティック 前進から後退 (4X)
- 左トリガー プレス・イン/レット・ゴー (4X)
- 右トリガー を押す/離す (4X)
- キャリブレーションデータを保存してキャリブレーションプロセスを終了するには、YボタンとDパッドの下ボタンを同時に押します。
この再キャリブレーションにより、ドリフトに関する問題が解決されるはずです。 これらの手順を実行してもドリフトの問題が解決しない場合は、サポートチームまでお問い合わせください。